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嵐、後、嵐 前編

ガンッ!と派手な音を立てて剣を弾く。
相手がよろめいた隙に腰だめに構えた剣を振る。
「ホーリークロス!」
水平切りを振り抜いてからすかさず上段に構口、幹竹割りに繋げる。
「カカカカ」
禿げドクロの野郎はまばらな髪を振り回しながら華麗に避ける。
すると入れ替わるようにミミックが飛び込んでくる。
「くっそ!後衛なにやってんだ!早くやっちまえよ!」
盾でミミックを押し潰しながら振り替えると、火力担当のハイウィザードが襲われている。
反撃を試みている様子だが、詠唱を妨害されて思うように行かないようだ。
側に控えていたハイプリーストが必死にヒールを掛けているものの、あれでは幾ばくももつまい。
もう一人、ギルマスのレンジャーが居たはずだが見当たらない。
「ちっ!シールドバッシュ!」
ミミックを盾で弾き飛ばし、その勢いで転身、ハイウィザードへと向かい走り出す。
当然モンスターは追いかけて来る。
このまま後衛へと突っ込めば乱戦になり、目も当てられない状況になる。
「っても既にどうしようもねぇんだ、よっ!!」
走る勢いのまま、ハイウィザードにまとわりつくモンスターを弾き飛ばす。
転がるモンスターへとシールドブーメランで追撃をし、意識を自分へと向けさせる。
「おら!ぼーっとしてんじゃねぇ!撤退だ!」
脱力するハイウィザードへと一喝し、懐から取り出したアイテムを押し付ける。
ハイウィザードはちらりとこちらを伺うが、ためらいを見せず受け取った蝶の羽を使った。
「ちっ、最後っぺ位かましていけってんだ」
文句を口にしながら、再び懐をまさぐり、へたり込んでいるハイプリーストに蝶の羽を投げつける。
「ぐずぐずしてないでテメーも帰れ!」
ノロノロと動くハイプリーストのお尻を蹴飛ばし急き立てる。
「くっそ、あいつらならこんな…………あ゛あ゛?」
思わず口走ってしまった言葉に、頭が沸騰する。
あいつらがどうしたと言うのだ。
全然、全くもって関係ない。
今はただの他人だ。
「あ゛ー!くそっ!」
腹が立つ。
生温いやり方しかしないから、何時まで経っても弱小なのだ。
だから俺は別のギルドで間違って無いことを証明…………
ゴッ!っと鈍い衝撃に頭が揺れる。
余計なことを考えている間に囲まれてしまっていた。
「はっ、上等じゃねぇか。」
チカチカと明滅する視界の中、敵を睨み付ける。
死んでないなら、まだ終わりじゃない。
無理やり獰猛な笑顔を作り、怒りをエネルギーに替える。
全く腹立たしい、何もかもアイツらのせいだ。
「っらあああああああ!!!」
被ダメを無視してスキルを連打し、敵を蹴散らす。
当然消耗は激しく、回復材をじゃぶじゃぶ使う。
「○×△*$¥!!」
不意に楽しそうな悲鳴が耳に入る。
矛盾しているのだが、そうとしか言いようがない声だった。
視線を向けると、ヴォーグに乗ったギルマスがはしゃぎながら逃げ回っている。
辺りを駆けずり回ったのか、後ろを大量のモンスターが追いかけている。
まるで取り巻きを引き連れているかの様で、
「てめぇはMVPかよ!」
思わず突っみを入れる。
それが聞こえたかの様に、レンジャーの体がバネ仕掛けのおもちゃのごとく急にこちらを向く。
視線と視線が絡み合うと、一拍おいてひきつった笑みで手を振ってきた。
「おいおいおいおい!ざっけんな!!」
このままでは確実に弾かれる。焦燥感から背中に汗が浮く。必死に進路上から退避しようと走るが、何せフルプレートだ。
しかもいつの間にか速度上昇が切れている。
「◎ωθ&η!!」
レンジャーが意味不明な喚きを上げながら追いかけて来る。
「があああああ!!」
負けじと声を張り上げるも、確実に逃げ切れない。距離がどんどん縮まる。
「ああ!ああ!いいさやってやんよ!!」
半ばやけくそに覚悟を決め、足を止めて振り返る。
胸を二度叩いて気持ちを落ち着け、短く祈りを捧げてから詠唱を開始する。
グランドクロスーーーパラデインの持つ数少ない範囲攻撃だが、物理だけでなく魔法の適正も必要であったり、反動があったりと、正直あまり得意でない。
一撃必殺、とは行かないだろうから、一発かました後は全力でスキルを連打する。
接敵するタイミングに合わせて詠唱を調整する。レンジャーはもう目の前だ。
後8秒、7秒…………あっ、レンジャーが追い付かれて群れに呑み込まれた。
しかしモンスターは止まらず、勢いそのまま押し寄せる。残り3秒、2、1
「グランドクロス!!!」





「で、こうしてくだを巻いているわけだ。」
カウンターの向こうから、妙齢の美女が頬杖をつきながら聞いてくる。
この店の女将だ。
グラスに口をつけながら上目に睨むも、一顧だにしない。
「ちっ!」
がんっと乱暴にグラスを机に叩き付け、イライラをぶつける。
「ちょっと、止めてよ。」
綺麗な形をした眉をしかめ、たしなめてくる。
「ま、良かったじゃない。入る前に追い出されて。その方が後腐れないわよ。」
そうなのだ、今日の狩りは体験加入のお試しだったのだが、奮戦むなしく死に戻ったその場で、ギルマスであるレンジャーから
「あんた、うち向いてないよ。」
の一言でギルドへの加入を断わられたのだ。
思い返してますますイライラする。
「くっそ。持ち場離れたあげく、引っ掻き回しといて何言ってやがんだ。大体、アイツらよりよっぽどレベル高い …………くそっ!」
イライラの余り、ついアイツらを引き合いに出してしまう。イライラが加速し、グラスをグイッと一気に煽る。
「もう一杯だっ!」
「やれやれ……」
女将はため息をつきながらもグラスを受けとり、おかわりを注ぐ。
「せめて酒を頼んで欲しいもんだね。」
グラスと共に差し出された言葉がまたムカッとする。たっぷりと果実水で満たされたグラスを乱暴に受け取り、
「あ゛?聖職者だからにきまってんだろ!」
とわめきり返す。
「何見栄はってんだか。聖職者の客だって沢山来てるよ。あんたは飲まないんじゃなくて飲めないんだろうに。」
「ちげぇってんだよ!!」
確かに規律で禁止されている訳ではない。
しかし、行動規範には控えるべしと書いてある。
それに飲めない訳じゃない。
強いわけではないが、嗜む程度には飲める。
「俺まで酔っぱらっちまったら、誰があのへべれ…………け…………」
最後まで言葉は出ず、代わりに口から漏れるのは歯軋りだ。
俺は何を言っているのだ、ヤツとは今は関係ないのだ。
大して強くもないのに、ヘベレケになるまで飲むアホは、居ない。
「…………エール、ジョッキ。」
ならば飲んでも問題ない。
飲んで嫌なことは消してしまえばいい。
「はあぁぁぁぁぁ。」
風船から空気が抜けるような音がするので、ちらりと伺うと女将が頭を抱えながら特大の溜め息をついていた。
頭を抱えているのとは反対の手をスッと上げると、出口を指差す。
「お帰りは、あちら。」
ぶちっと頭の何処かが切れる。
カウンターから身を乗り出し、女将へと掴み掛かる。
「ざっけんな、客を追い出すってのかよ!!」
指先が触れたと思った瞬間、凍結した。
正しくは、そう錯覚する程に脳天から爪先まで強張っているのだ。
極度の緊張で身動ぎすら出来なくなっていた。
そう言えば聞いたことがある。
ここの女将は20年に渡り、鬼の異名で恐れられた冒険者だったと。
10年前に引退をし、女将をやっているとか。
…おかしい。見た目と計算が合わない。噂通りだともう40はとっくに…………
「そこまでよ、坊や。」
「おがっ!」
女将の一言と共に力が抜ける。
不自然な姿勢だった為、堪えきれずカウンターにがんめんをぶつけてしまった。
「いっつー……」
痛みに悶えながら、恨めしい視線を送ると、女将の額には青筋が浮かんでいる。
「ま た の お 越 し を」
一言一言はっきりと言ってくる。
「・・・ちっ!」
返事がわりに舌打ちをし、席を立つ。
肝を冷やされたついでに、怒りも冷めてしまった。
ぶつけ所を失いったモヤモヤを抱えながら出口へと向かう。
「またのお越しを。」
先程とは違い、穏やかな口調だった。
しゃくなので、振り向かずに手を挙げて応える。
扉を開け、体が通り抜けるその瞬間、
「帰り道、気を付けなさい。」
口調とは違い、穏やかではない言葉が背中を撫でた。


後編へ続きます。


※続きを書くにあたり、1話目を改稿しました。
  少女の職業はハイプリーストです。
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秘密の扉

本日も暑いですね。うたこです。
昨晩upしたSSが思わぬ反響で驚いています。
イラストから膨らませた妄想が、形をなして他者へ影響するのはとても新鮮な経験です。
続きをと要望を頂けたこと、大変栄誉な事でした。正直な所自信はありませんが、何か産み出せればと思っております。

内容については、イラストを見て想像した彼女を表現したかったのですが、あえて直接的に描写せず、語り手の視点で書き表してみました。読み手の方が色々想像する余地ができればと思っております。お陰でやや薄くなってしまった感もありますが。ちゃんときゅんきゅんしてもらえたようで、一安心です。


さて、ここからはきゅんきゅんしたまま終わりたい方はそっ閉じしてください。













キュンとするようなストーリーを、と書き始めましたが、書き上がるとなかなかに闇が深くなってしまいました。
ギャップに悩みましたが、暑い日が続いていますので、少しでも涼しくなっていただければと思い残しました。

最後の一文を隠しております。
反転してみて下さい。
そして読み直してみてください。
印象がガラッと変わって頂けると嬉しいです。

海辺、夕日、そして彼女

一段、もう一段と、ゆっくりと階段を上がっていく。
日はとっくに傾いていて、じりじりと肌を焼くような日差しはないが、
南国特有のむわっとした空気がまとわりついてくる。
この階段を上り終えたら目的地は目の前だ。
残り8段、7、6……上りきる前に頭が最上段を越える。
目に飛び込んできた光景に、息が止まる。

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そこは南国、コモドのビーチだった。
太陽は水平線に差し掛かる寸前で、辺り一面を朱に染めていた。
海と砂浜の境目も分からなくなりそうな程に朱く、何処か異世界に来たような錯覚を覚えた。
けれども、目を奪われたのは景色ではなく、波の寄せる砂浜に立つ一人の女性だった。
ぼーっと見とれていると、不意に目があった。彼女は不振な顔をしてこちらをじっと見ている。
忌憚なく評すれば、彼女は冷たい顔をしている。
常に不機嫌そうで、今もそうだ。
ハイプリーストと言う職業から抱くイメージとは程遠く、いっそ真逆と言ってもいい。
仕事についても「不愛想で自分勝手」と評されることも多い。
「ヒールは最低限で、最大まで回復しないこともしばしば。」
「後衛の傍に立っているだけ。」
あいつはいつもそう不満をこぼしていた。
何もわかっていない。
彼女はそうする必要があるから―――

彼女の顔が段々と不機嫌そうになってきた。
早く来い、と言う事なのだろう。
急いで階段を登り切り、小走りに彼女の下へと向かう。
彼女は走り出したのを確認すると、前へ向き直る。
僕は後ろ姿を見つめながら、跳ねた水が掛からないようにゆっくりと彼女の隣に並んだ。
彼女の隣に立つと、走ったのとは別の理由で動悸が早くなる。
波が足元を洗い、火照る体を覚ましてくれた。
太陽が地平線へと差し掛かると風が出てきた。
風から顔を背けるのを装い、そっと彼女の横顔を見る。
彼女の表情は相変わらず不機嫌そう。
だけども、その中に寂しさが混じっているのを知っている。
いや、これが彼女の寂しそうな顔なのだ。

全く、彼女にこんな顔をさせるなんて、本当にあいつはわかっていない。
彼女は優しく、そして責任感に溢れる女性なのだ。
そして視野が広く、みんなの事をよく見ている。
ヒールが最低限なのも、それぞれの限界を分かっていて加減しているのだ。
そもそも、背伸びをした狩場に連れてきたのはあいつで、彼女は常にSPがかつかつだった。
前衛は自前の回復材を用意し、ヒールに頼り切るべきではないのだ。
そうしてSPをぎりぎり管理しながら、常に後衛のそばに控え、モンスターが流れてくれば体を張って止めるのだ。
それを立っているだけなどと。
本当に、本当にあいつはわかっていない。
あんなわからずやは―――

ふいに、右手に柔らかく、温かい感触に包まれる。
荒れ狂っていた心が、一瞬にして凪いだ。
何時もそうだ。
気持ちが荒れた時は、いつも彼女が鎮めてくれる。
こっそりと深呼吸を2回し、気持ちを落ち着ける。
柔らかな手をぎゅっと握り返し、問いかける。
「どうしたの?」
彼女はかすかに眉尻を下げながら、
「・・・・・・ん。なんでもない。」
と答えた。
なんでもなくは無いはずだ。
あいつがギルドを抜けてからまだ半日だ。
それでも、分かれた直後よりは彼女の表情が少し柔らかくなっていた。
このつないだ手が、彼女の気持ちを楽にしたのだろうか。
そうだと良いけど。
そうだと良いな。
段々と、辺りが暗くなっていく。
太陽は、大半を水平線の向こうへと隠し、もう四分の一程しか残っていない。
ゆっくりと、しかし確実に夜が近づいてくる。
太陽が沈みきったら、町へ戻ろう。
だから、どうか。


どうか太陽が、ゆっくりと、ゆっくりと沈みますように。


夜になってしまったら、彼女に悲しい顔をさせた罪を償わせる為とはいえ、あいつを殺すのが少し憂鬱だから。



<後記>
正直SSは初ですが、まじ文章作るの大変ですね。
作家の方はすごいと思う。
妄想を表現しようとしてもなかなか適当な言葉にならないですね。
まぁでも楽しかったです。
彼女側の視点で書いても面白いかな?
でも乙女心がわからない私には無理ですね!!!!
なお、イラストについては許可を頂き掲載させていただいております。
この場をお借りしてお礼申し上げます。

とある吟遊詩人のリサイタル

うたこです。
今日はとある吟遊詩人の話をしましょう。

ぶたこ

彼は、ありていに言うと不遇でした。
生まれた時から立った一つの役目を負っていました。
吟遊詩人でありながら、たった一つの歌を歌うという役目。
それ以外は不要とされ、ただ一つの歌を歌い続けてきました。
周りは「すごい」「さすが」とほめそやすも、その裏の「便利だな」という気持ちが透けて見えます。

彼は、歌いたかったのです。
自分の歌を。
好きな歌を。

ある日、彼は一組のイヤリングを手に入れました。

そうび


それはエメラルドで出来た綺麗なイヤリングで、着けた瞬間、
「周りの人が聴いてくれないなら、聴いてくれる人の所へ行けばいいんだ」と悟りました。

あたまいたい

一人街を出て、機械が散乱する遺跡に踏み入れると、話し声が聞こえてきました。

あたまいたい

女性が頭痛を訴えていました。
見るからに具合が悪そうで、周りの人たちも心配しています。
吟遊詩人は思いました。
「ああ、今こそ歌う時。私の歌で癒すんだ。」
所が、女性はふらふらと奥へ行ってしまいます。
「追いかけて、歌を聴かせないと。」

もてかつ

女性を追いかけて奥へ踏み入れると、機械が群がってきました。
それを見て、思ったのです。
「人でなくても、歌を聴いてくれるだろうか」
甘い、甘い、歌を聞かせると、機械たちはかしずくかのように周りに集います。
「ああ、聴かせるのは人でなくてもいいんだ。」

きいて「

今度は、歌の情熱を、気持ちの猛りをぶつけます。
機械たちは「ん゛ん゛ん゛1!!」と悶えながら壊れていきます。
「足りない。もっと、もっと聞かせないと。」
吟遊詩人は再び女性を追います。

タマリン

奥に行くと、先ほど女性を心配していた一人が居ました。
立つことも出来なかった女性が更に奥へ行ってしまった様子。
早く、歌を聴かせないと・・・。

道中

立ちはだかる機械に歌い、奥へと進む。

なぜここ

女性に追いつくも、様子がおかしい。
自分の事がわからないと言う。
貴方、疲れているのよベリティ。
彼女を落ち着かせるため、一緒に奥の広間へと進む。

きかせなきゃ

すると、一緒にいたはずの女性はいつの間にか消え、
何か、もやもやとしたものが襲ってくる。
「ああ、きっと歌を聞きたいのだな。」
歌う。歌う。歌う。
もやもやを吹き飛ばす勢いで歌っていると、部屋の中央に彼女が居た。
彼女は一人でぶつぶつ呟いていると思うと、

どんどこ

どんどこどーん!
激しい雷が降り注いだ。
「彼女は歌を聞きたいんじゃない。これはセッションだ。」

どんどこしゅうちゅう

彼女のどんどこどんに負けない様、集中をする。
「さぁ、彼女のドラムと私の歌、どちらのハートが強いか(ry」

んんぅぅいい

「ん゛ん゛ん゛ん゛・・・・」
「違うの・・・・」
「もっかい!もっかい!」
※2PCで起こしに行きました。\(^o^)/

おれのうたをおお

「俺の歌を!!!!」

きけええええ!

「きけえええええええええええええ!!!」

女性は疲れたのでしょう。
吟遊詩人の歌に負けたと言わんばかりに地へ沈みました。
「安らかに眠っている。良い夢を。」

吟遊詩人は満足げに頷くと、何処かへと立ち去っていきました。

これは、とあるブラギ用うたこ、略してぶたこの独り立ちを果たした話。

それでは、また来週。

たまには

おはこんばんちわ。うたこです。
今週末はご用事あるので平日更新をしてみるテスト。
と言ってもかる~くですが。
今日は修羅についてです。
まずはこれ。
ばばん。

基本の持ち物

夢幻のも~ち~も~の~。

パット見で分かりますが、多いです。
極まればもっと圧縮できるのでしょうが。
代表的な物としては、
<上段>
ライオットチップ
バレルヘルム
<中段>
カルデュイの耳
<下段>
サバイバルオーブ
<武器>
Dマリシャスネメシス
水ディーバ(詠唱12%)
闇ディーバ(ランデル用)
<盾>
射向の大袖(人)
ヴァルキリーシールド(虫・竜・動物)
エクセリオンシールド(無形)
バックラー(悪魔)
ソーンシールド(不死)
アイアンシールド(ボス)
<鎧>
アンヘリヤル(ゴス)
カルデュイ(聖)
プロ軍服(風・水)
聖なる白衣(毒)
ヴァルキリーローブ(闇)
レクイエムスーツ
<肩>
エクlセリオンウィング(火3・水3・土3・風3・風2水1)
エスランのシャツ(デビ)
<靴>
エクセリオンレッグ(ノックバック・S-MAXHP・A-DEF)
<アクセサリー>
破損したチップ(赤)

多い・・・・・・・。
鎧や盾などはわざと種類をばらけさせ、ぱっと見で分かるように工夫しております。
実際はぱっといかないことが多いのですがね!
それでも、よく切り替える物は時間をかけていられない。
そんな時には

ショトカ

しょ~とかっと~

2の段に装備を配置。
Dのキーでエクセリオンウィングを切り替え。
欲しい属性になるまで連打だだだ!
Fキーでエスランに戻しております。
また、金剛解除の為に、G→H→J→Kと順番に押す様にしております。
この並びは自分には合っているようで、ぱぱぱっと解除出来てよいです。
今後の導入予定として地下監獄階様にフェアリークロースを使いたいのですが、ショートカットどうしようかなぁ。
何時になるかはわからないんですけどね!
こんな感じでいっぱい持ち歩いているので、お着換えが忙しいです。
使ってないショトカもぼちぼちあるので、整理しつつ割り振りをして行った方がよいのかな??

さぁ最後にスキル構成ですが

スキル構成

残影で飛び回りながら地雷震や旋風腿などで敵を集めています。
一般mobがピヨるのであまり効率的とは言えない状況・・・。
サブが悪魔の手を使える様にしており、獅子吼で殲滅補助をしてみたのですが、
今一つ威力不足でした。
その反面、広範囲の為、敵は集めやすそう。
メインも地雷震や旋風腿から獅子吼に乗り換えても良いかな?と妄想中。
悩ましいです。

さて、夢幻に夢中だった陰で、ちょこちょこっとMDへ行っておりました。
そして修羅でMDと言えばここ。

リベンジ修羅

ビジョ~ウちゃんに~リ~ベ~ン~ジ~
全開は激しい殲滅力不足を感じたので、露店の安物を漁りこれを用意しました。

新装備

ボスディ~バ~
とりあえずの試し殴りです。
計算上はネメよりよっぽど楽なはず・・・。
では行ってみましょう!

良いダメでてしゅら

\ア”ム”ダ”ぢ”ゃ”ん”ご”ん”に”ぢ”わ”!”!”1”!”!”1”!”!”!”1”1”/
良いダメ出てマス!出てマスよー!!
圧倒的威力でごり押し!結果的に回復材削減!りーずなぶるぅ!!
この調子でビジョウちゃんもビジョジョジョにしてやんよ!!

じこぅぅ

ビジョジョジョに・・・・・

拡大

あっ・・・
肩・・・・・・
エスランのままだった・・・・
あぁ・・・・・

うたこらまん7がかたき

ぶ、無事倒せました!
倒せました!圧倒的威力で!!

え?修羅が変わってる???
こ、こまけぇことはいいんだよよよよ!!!

そんなこんなで僕は元気です。
それでは、また来週!!

やってきた!!!

おはこんばんちわ。うたこです。
やってまいりまいりました。
何がって?
そう・・・・・

    ! ! !

です!!

蜃気楼も楽しかったですが、自分の実力を感じられるのはやはりこっちですね。
達成感も悔しさも、次へ繋がっているのを感じられるのが好きです。

・・・・・・(*ノ∀ノ)すき。

さて、夢幻にはつきもののコレ。

コロコロコレクション 文月!!

コロコロ2

いつものもっさり深淵様部屋!!
もうね。これはしょうがないよね。
でも一発抜けられる事も増えてきましたよ!

コロコロコレクション01

そしてマヤー!
よく焦って後衛コートせずに突っ込むとこうなりますね。
ボス手前はじっくり、準備してからが結果的に早くなるのでしっかりね!
ほんと、しっかりしてね自分!!!!
そして・・・・・

からの

これ!
分かる?ねぇ分かる?
獄、獄なの。
つまり!

4日目

からの!

エドガ討伐

どりゃああああああああ!
やったりました!!!
まさかの3日目にしてエドガー討伐達成!
復帰直後はセリアでうんうん唸ってたのに・・・感無量です!
まぐれかな?とドキドキ挑んだ4日目も

4日目完了

この通り!!
カルテットなら安定してここまで来れそうです!
そしてここからの

獄ばふぉMVP

あっつい歓迎!!!
ウィンドゴースト+獄+バフォ様と、
獲物を追いかけて画面外へ走り抜けて行きましたが、獄MVPも居ました。
何だお前ら俺らの事好きすぎるだろぅ!!!

獄はちょこっと行ってた時期がありましたが、RKが多かった気がします。
修羅もしないでは無かったですが、装備もステスキルも全然違うので、
改めて練習が必要かなと感じています。
こうなったら、獄も走り抜けてルキフルをぬっこするんだ!!!
ごんばるぞおおおおお!
とは言え、残り二日となりましたので、今回は上層の安定を狙って行きたいと思います。
あああーーーー!たのしいーーーーー!

とまぁ、夢幻はこんな感じですが、他のイベントとして七月フェスにお邪魔しました!
途中参加でしたが、しっかり楽しませていただきました。

七月ファッション

SSは優勝者のごましおさんのご尊顔です。
私も僭越ながら壇上に上がらせてもらい、一発かましてきました。
ファッションショーなのですが、ノー衣装装備という無謀っぷり。
いえ、実は衣装持ってはいたんです。
イベント向かう途中に適当に買った奴・・・・。
適当に買った装備で即興のお話乗っけてやんよ!って思ってたんですが、
周りの仕上がりがレベル高くて、あっこれはあかんやつや!って思ったんですよ。
自粛自粛と壇上に上がるつもりは無くなっていたのですが・・・・・・。
なんていうの?ふんいき?
「誰か行かないのかな?」「つぎだれだよ?」「ほら、はやくでておいで」
みたいな。
気 づ い た ら 前 に 出 て い ま し た
頭真っ白でしたが(なのでSS撮ってません!)、とっさに一発かませて一安心でした。
何と言うか、我ながらファッションショーぶち壊しでしたね!
もうしません!ごめんなさい!
次はちゃんとネタ練りますね☆彡

イベント後はたまり場にお邪魔して少々おしゃべりをば。

みゃうせんたい

ミャウちゃん戦隊に混ざってみたり。

気が付いたら合体

気づいたらごま塩さんが合体していたり。
楽しかったです!
後は

みてますもらた2

みてますもらいま・・・・・はこじゃないから。
なんですかね、はこで認知されてる気がしてなりません。
誰が原因でしょうか?
はい、ごましおさんです。
怒ってないよ?一度ゆるしてるしね?おこってないよ?
いろはこじゃないよ。いろはにだよ?
なお、この後浮かれて内心ウッキキきょどってた模様。
見て下さっている皆様、ありがとうございます。m(‗ ‗)m

それでは、また来週!
プロフィール

うたこ

Author:うたこ
rad鯖在住復帰勢
いろいろやりたいこと盛りだくさんなので、
がんばってこなしていきたい所。
壁役勉強中
更新は週1回目標

RO丼→@simasimaorange

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ぷろふ改    ぽちこ様に描いていただきました。 イケメンにしていただいてうれしいです!
   風待月    4人目のRK子ちゃん! ポメラニアンさんが描いてくださいました! とってもキュートです。
      サイド ワルキューレ様にRO丼で描いていただきました! 超イケメン!マッシブ!まるでリアルの私の・・ウワヤメロー

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裕希さんに作っていただいたどっと絵です! ゆるゆるカワ(・∀・)イイ!!

ぶろぐももたかし
ももたかさんが鯖煮会の裏で描いて下さいました!! 鯖煮会出てないのにね! ペロスが描かれているところが最高ですね!!